シンプルで飾り気がない線が魅力の砥部焼。
その特徴がピッタリの代表的な絵柄は、
なんといっても唐草紋かと思います。
躍動感ある筆の動きと深い呉須の文様は美しく
見る者使う者を飽きさせません。
そして、その唐草を
現代風にアレンジしたとも言えるでしょうか。
太陽とツルをモチーフにした太陽紋も人気があります。
重厚感あふれる唐草とは一味違ったポップな印象が
若い人たちにも受け入れられる要素のようですね。
梅山窯では赤太陽なんてのもあって、
これまた可愛いらしいいです。
さらに、すらりとした細い曲線が印象的ななずな紋
ワンポイントの深い赤が魅力の赤やつで、などありますが、
同じモチーフでも窯元さんによって印象が違うので
全部網羅しようと思うとタイヘンですね。
折に触れてまた取り上げたいと思います。
posted by 夢見草 at 19:05
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